研究成果のニュース一覧

卵子・精子を作る減数分裂をコントロールする遺伝子の発見 熊本大学

 熊本大学発生医学研究所の石黒啓一郎准教授のグループが、卵子や精子が作られる際の減数分裂の“スイッチ […]

がん細胞と神経の相互作用の解明に横浜市立大学などが成功

 横浜市立大学の高橋秀聡助教と米国MDアンダーソンがんセンターのDr. Moran Amitらの研究 […]

ありふれた物質どうしで可視光水分解を実現 東京工業大学

 東京工業大学の前田和彦准教授らの研究グループは京都大学と共同で、酸化チタンと水酸化コバルトからなる […]

クローン生物のゲノムが遺伝的多様性を回復する仕組みを北海道大学が解明

 半クローン生殖するアイナメ属の野外雑種が、組み換え世代を取り入れることでゲノムをリフレッシュし、遺 […]

国際連携で実現、がんの横断的・大規模な全ゲノム解析プロジェクトが結果報告

 理化学研究所、東京大学を含む大規模な国際共同研究グループ「The ICGC/TCGA Pan-Ca […]

仮設住宅で暮らす被災者、心理的苦痛に「相談相手の有無」関係 東北大学が調査

 東北大学では、2012年時点で約3万世帯の宮城県内の応急仮設住宅(プレハブ・民間賃貸借上住宅)入居 […]

液体の水の中に2種類の構造が共存する直接的証拠を発見 東京大学

 人類にとって極めて重要な水の構造をめぐっては、1世紀以上にわたって論争が続いてきた。4℃で密度が最 […]

動かなかった鞭毛が高水圧で復活、ヒト精子に応用も 県立広島大学と近畿大学

 県立広島大学生命環境学部の八木俊樹教授と近畿大学理工学部の西山雅祥准教授は、鞭毛(※1)で運動する […]

「ひきこもり」に国際的な診断評価基準 九州大学と米オレゴン健康科学大学が開発

 九州大学病院の加藤隆弘講師、神庭重信名誉教授、米国オレゴン健康科学大学のアランテオ准教授は、国際的 […]

コンクリートがれきと廃木材を新たな建築材料に 東京大学など開発成功

 東京大学生産技術研究所の酒井雄也講師らの研究グループは、コンクリートがれきと廃木材を粉砕、混合して […]
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